徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

危機から学ぶ

人間は危機を体験するとその危機が紛れもなく自分を襲っているのだと他人事には思えない。

危機があまりにも深く突き刺さっていると死んだ方が楽だと思うことすらある。

危機の瀕死から立ち上がった人は危機の際の処理の仕方を身に付けている。

危機から学ぶことは大きい。

 

人は完全に危機から離れることはできない。生きている限り。

生きていることが危機とは言っていない。生きることは尊重されるべき。

 

自分が危機に陥っていなくても、それらを体験した人の危機に対する処理の仕方を勉強しよう。

その人はきっと同じ危機を他の人にも味わって欲しいとは思っていないだろうから。(性善説だが)

生命の失われていない弱っているところから学べることは多い。

弱いところを弱くなくすることによって強くなるのだから。

 

でもしかし、人間、どうしても弱いところはあるものだ。苦手な食べ物だったり、もの。

こういう場合は完全に弱みをなくすよりかは、代替など別の方法で危機管理をすれば良い。

 

危機の最中にいる人はまだ危機を脱する前だったら非常に弱っているので余裕がない。敵はそのまま倒そうとするので、同情者は静観して欲しい。その人が危機に対する一定の対策がとれて余裕ができてから話を聞こう。敵に諦めさせなければならない。