徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

プライバシー対策としての漏洩電磁波対策

漏洩電磁波という、電磁気の流れる箇所(コード類全般)のノイズ如何を読み取ることによって、生活を裸にするのが、侵入者である。

漏洩電磁波対策として、それをしている電源、ノイズキャンセルコネクタ、電磁波シールドテープによるコードからの漏れを防ぐ。

私は電源プラグに株式会社コトヴェールのSFU-005-3Pを利用している。これにより、電源を流れる電流の乱れを抑制し、そこから外に漏れ出る情報を抑制できる。

ノイズキャンセルコネクタはLANケーブルに繋げている、これによりLANケーブルの中に流れる主要な情報はそれ伝いに流れるが、乱れを抑え、同じ効果を期待している。

電磁波シールドテープを情報機器のコードに巻いて、そこから外に情報が漏れないようにしている。

また脆弱性のないものを利用しているつもりだが、それの可能性は必ずあるので、電子機器と個人情報を離したり、ハードディスクドライブを暗号化したりして第三者に読み取られにくくしている。具体的にいうと、パスワード管理端末を利用して、Wi-Fiは止め有線LANにしている。

3つをした結果、これは想像なのだが、電磁波の乱れの内容を読み取ることによって、何を意思しているか?という情報を現在は読み取れているように感じられていたが、それが抑えられた感じがする。今までは何を考えているか。自分の意思が丸裸にされていたが、ようやく服を着れた感じがする。

 

私は電磁波の乱れを読み取られることが、プライバシーに関わっていると感じた。

 

現代生活は電子機器に支えられ、それを流れる電流から生活が見える。

 

電磁波のノイズキャンセルと情報の扱い方という視点がプライバシーに大事だと思う。

 

プライバシー対策が万全でもホストが情報を漏らしていたらどうすることもできない。ホストのセキュリティに関する姿勢にかかっている。