徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

逆境

偉人の残した名言とは、彼らが人生の逆境の中で育んだ人生観を通して発した言葉だと思う。

人生が順調なときはどんな言葉もそのまま受け入れそうになる。逆境の時でも人間の人生に通じる言葉というものを体感で得ているものだと思う。

そういう名言とは時間を越えて残るものである。

名言という作品で無くても、時間を越えて愛される作品は人間の宝である。

宝は人を豊かにする。

 

進んで逆境に入れとはいわない。逆境とは周りから来るものであるから。

順調なときはその良さを享受してよい。しかし、その間にも逆境に対する思索を巡らし想像を巡らせて欲しい。いざ逆境となると、逆らえず困難な目を食らってしまう。困難から立ち上がる勇気が大切。困難を経験していると、強くなる。だからといって、困難に対する万策が無い突入は絶対に避けて欲しい、命の危機に直結する。多くの命を助ける奉仕者は荘厳に尊ぶべきである。自らの命を投げ打ってでも多くの命を救うからである。本当のヒーローは政治家にはいないと私は考える。

自らの困難の根源は生存である。生存を考えれば良いのである。それを脅かすものを一つ一つ付き合い方を考えていけば良いのである(呉越同舟を含む)。そして、生存のための最低条件を保障すれば良いのである。最低条件で暮らせとは言わない、ただ最低条件を洗い出す作業はみんなして欲しい。それは本当に必要かどうかを、そして十分かどうかを吟味して欲しい。最初は感情がそこに抑えきれないと思う。逆境を経験しないと、感情をそこに抑えるのは難しいと思う。私は最低条件で抑えることができたが、それができない人は、感情にそれは必要かどうかで勘定していいとおもう。感情でお金を稼ぐ方向に向かうときはそれでいい。しかし、危機の際の対策は講じておこう。お金を支払うのは信用のあるところで、それに対する適切な便益を期待しよう。