徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

真実の形

私は真実は主観世界と客体世界の境界線上の形と考える。

主観世界の中だけだと、個人主義になりがちだし、

客体世界だけになると、殺伐としてしまう。

主観と客体の境界が自分の世界上での真実だと思う。それが悲劇か喜劇かは分かれるが…

世界の方に目を向けると、時間と共に真実は常に作り続けられている。

その人の立場や境遇などを加味して、人の主観に入り込めるかどうか?当事者意識。

当事者意識の場合、個別の場合。しかし神は細部に宿る。

真実は生まれてから死ぬまでのまとまりのある1つ。生命の数だけ真実がある。

あなたは世界にどのような真実の形を残しますか?