徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

苦しみについて思うこと

人を楽しませる人は「苦しみを知っている」と思う。

苦しみを知らないのに、人を楽しませることは、二次的な側面が強いと思う。

内なる苦しみを処理する力が人を楽しませる原動力なような気がする。

苦しみから逃れようとばかりする人は駄目だと思う。二次的な側面に頼る人は嫌いです。

苦しみに向かい合う作業は人を強くする上で大切だと思う。

苦しみから逃れられないので、小さくする作業が、生きる上でとても大切だと思う。

生きる苦しみに正直な人が好きです。

先天だけで決まるなら世界はいらない。生きる洗礼が必要。

自分の苦しみを知り、処理し、後天的側面を得る努力が実を結ぶ。

先天と後天は性質が違うが、手を結び、世界の安寧に才を使うべき。

人間の才には大きいものを持つものもいれば、持てないものを持つ障がい者もいる。持てないものを手放すことができるようにするように人間の文明はあるべき。障がい者はどんなに文明が進もうとも生まれてきてしまうが、苦しむ彼らに対する敬意と配慮により人間の文明が拡がり底上げされる、感謝すべき。生きる人間に対する尊厳は忘れないように。死を迎えていない人は全て生きている。死後の扱いは必ず反映されるので、生前の行いが大切。