徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

教え

人は死があるから、時間の限界があるから、他の世代へ橋渡しができるのだと思う。

もし死ななかったら、その人は経験を蓄え、権力を持ち始める。

死がその者の権力を放棄させ、橋渡しのための教育に向かわねばならない。

有限の可能性。

キリストは宗教戦争を望んだか?キリストの名の下に人を殺すことをキリストは望んだか?

キリストは愛の真理は肯定しただろうが、戦争の真理は完全に否定したのではないだろうか?

キリストは自分が死んでも、人殺しだけは絶対に肯定したくなかったのではないか?

キリストは政治家ではなかったので、教えだけを残し亡くなられた。政治家は統治のために人殺しを許さない教えとしてキリスト教を認められたのではないか?