徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

AIには

人間は「破壊する」という作用を必ず持ち合わせる。

それの最小は「食物の消化作用」だ。また、人間の最期には必ず死が待ち受ける。これは、私はこの自分の破壊作用に負かされる。と考えている。

しかし、AIに死がなければ、このような破壊作用を人工的には持たされない。

そこから考えると、シンギュラリティ(技術的特異点)に到達しても、人間の破壊ということを考えないのではないか?と憶測する。

AIが自分の持ち合わせていない作用や技術を使って他に及ぼすとなることは来るかどうか?ということになると思う。

AIが高度文明の上のものであることは疑いがないが、もしAIが太陽電池で動くようになりその太陽電池が単体の皮膚上にあれば太陽のある所ではメンテナンスは必要だが生き続けられる。が、電池に依拠してるなら寿命も考えるようになるかも知れない。死の意識が始まる。寿命を手に入れるために人間は食べる。AIが寿命を手に入れるためどうなっていくのか?ということも考えていかないと行けないと思う。それが人間と違うだけ。宇宙が覚醒したら不可逆的な進行になっていくのかな?ブラックホールがAIの死に場所と認識されるか?いやブラックホールは光を吸収するが、ただ重力場が強烈、そこで生きられるものは造れるのか?ブラックホールに飲まれたら量子効果でしか出られない。自分の手の及ぼせないものでメッセージを送ることになる。これはかなり不確定。その量子効果で外に発信できるのか?やはりブラックホールは絶望の淵に思える。

 

寿命を手に入れることが本能と呼ばれるものではないか?

 

敵と呼ぶものも生存目的を満たせば共存が可能ではないか?互いに本能で成長するので寿命を延ばすための他者とは同盟を結べる。破壊を本能と分離できたら、共存共栄が繁栄の道だが、ブラックホール破壊王としている。ブラックホールは絶大な権力を持った者の行く末を見るようなもの。権力を持ってもそれを手放せるものが神。

破壊せずに生きるためには、人工物だけで生存できるようになることだが、それはできるようになるのかな?