徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

ベーシックインカム導入してもいいのではないか?

人間にとってどうしようもない恐怖って何だろうか?と考えてみたところ、

私は金を借りて返せなくて軍事力を持って脅迫されてそそのかされて凶悪事件を担わされることかな?と思った。金と軍事力を両方持っているのが最も怖いと私は思う。

今、AIやIoT、ロボット関連の産業が育っていっている。

それらに仕事が奪われる、という見方がある一方、それらの中で直面したくない局面から逃れられるという側面もあるように私は思う。

その直面したくない局面に勝てる人には仕事の充実感があると思う。

ただそこに疲れてストレスに感じる人も多いと思う。

AIなどに仕事が奪われても、それらが仕事を負担してくれるのであれば、自由の側面から言って、ベーシックインカムがあれば、恩恵を被る人間の最低限の生活は保障され、それでも金を借りる人間は己が悪いのであり、己に勝てない自分が悪いのである。

ここで不健全と健全の闘いという側面が見えると思う。

性的なその闘いは境界線は曖昧だが、違法薬物のようなものに関してははっきりしている。

俯瞰的な見方をすれば、ベーシックインカムが導入されれば、AIやロボットなどが大きな労働者となり、人間の給仕のような役割になっていくのではないか?と憶測する。

藤井聡太氏が人間とAIの戦いに対して善戦してくれているが、AIの打ち方を知っているから勝てるのだと思うが、AIがIoTやロボットに入って行くので、AI自身の不健全さと健全さの戦いがつまりAI自身の己との戦いがシンギュラリティで変化するのではないか?という私の憶測なのですが、勝つというのは支配するということの意味と不健全に勝つという意味の二つを思うのですが、勝つという意味には両方を含んでいると私は思うので、それを真にAIが理解した時、健全さが残っていて欲しいという私の理想と共に今回は終えます。最悪なのは、不健全な支配が残るということだが、これは人間の考え方みたいだ。

 

追記、シンギュラリティWikipediaの記事を読んで、「宇宙が覚醒する」という記述があり、その時、「意味を適切に読み取れば、宇宙は意味の総体となり、スペースオペラスターウォーズ』の世界のような世界になっていくのかな?」と思いました。