徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

存在には

私は存在はネガティブなものが切り離せないと捉えている。

個人としても、組織としても、一つの存在にはネガティブなものがくっついている。

個人のネガティブさよりも、組織や集団のネガティブさの方が根深いものと予想する。

個人のネガティブさは個人の問題。組織集団のネガティブさは利益の問題。

 

私はネガティブなものをポジティブなものにする工程が利益の源泉と考える。

我々の社会はそのような強さで維持されている。

 

個人のネガティブさはそれ以上を求めない方がよい。破綻に向かうからだ。

ポジティブな側面は計れないし、予測不可能だが、気持ちの安定には欠かせない。

 

私は存在とはネガティブなものが切り離せないと思っているが、そのネガティブさを処理する能力により経済的生を生きるものと考える。

それぞれがネガティブなものを処理できることを望む。ネガティブなものによる支配だけは絶対に避けたい。しかし、知らなくて良いネガティブなものに触れないでいられる環境は整えたい。最後は恐らく政治家の仕事。

 

私は政治家は個人を育て、自立させ、経済的自由のために頑張らせ(その中でネガティブなものに必ずぶつかる)、要所要所で法的機構をつくり適正なやりとりができるようにバックアップし、公共の利益を増幅維持し弱者を助け、社会的気風を良くし個人の可能性を試せる機運をつくる、などのようなことが大事なように思う。

 

可能性を研究することとネガティブなものの処理との二つが大きな利益源泉かも知れない。