徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

金正恩の訪中による効果について思うこと。

北朝鮮金正恩が中国の習近平と会い関係改善を内外に示したことにより、

米国のトランプ大統領金正恩に対し強硬路線を軟化は少しせざるを得なくなった。

何故なら、もし仮に金正恩の暗殺を狙ったとしたら、その後の米中戦争が懸念されるからだ。

北朝鮮の核放棄はどこの国の手柄か?が世界のリーダー国になる上でかなり大きな成果になることはすぐに思いつく。

 

最も良いのは北朝鮮の内政がうまくいき、国民の健康と経済の向上。軍事的脅威から軍事がなくなるのは自国が守れなくなるので必要になるのだが、北朝鮮に対する軍事的脅威の抑制だろうか?

 

中国、ロシア、アメリカによる北朝鮮への軍事的脅威が実際的に抑制されれば、金正恩も対外的なことに頭を悩まさずに内政に努められるのではないか?

 

全て私の想像ですが、以上です。