徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

一統合失調症患者から見たこの病気にもたらすもの

私は数学を志し、浪人時代から世間からずれていたのだが、Facebookである人の記事を読み、私も自分の病体験から統合失調症という病気に含まれているものを予想してみようと思う。

 

統合失調症になると、社会とのズレを感ぜられてる人も多いのではないかと思う。

そのズレには患者さんの主観と客観のせめぎ合いから主体的行為が行われるのだが、その主体的行為も世間の風と合いにくいところもあるのではないか?と思う。

患者さんの客観のフィルターがまばらな場合、時折大胆に映る時もあると思う。または、奥ゆかしくなると思う。

主観と客観の間には謎があり、その謎に向かう人もいるし、謎がわからなくとも世間の風に何か辛く感じてしまうものである。

主観が強く世間の風を気にしない人も風当たりから体験で学ぶ患者さんもおられる。

主観が弱い人はよくわからないことに関しいつも怯える形になると思われる。

 

ですがほとんど漏れのない形で薬は必要になる。薬によって頭の活動を抑えなければ過活動になってしまう。もしくは引き出してあげなければならない。患者さんに合った薬でないと全く意味がないし、他の病気でも薬の役目からしてそれは同じ。

 

患者さんはその主観と客観の間の謎、そしてその主体に向かう世間の風当たりという二つのそれも当事者にとっては大きな問題に晒されているのであると思われる。

 

簡単ですが、一患者からの振り返りから予想してみました。