徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

「部落問題のこれから」講演を聴き終えて。

今日は、角岡伸彦先生の講演「部落問題のこれから」を聴講した。

角岡さんは、関西の部落出身ということを自らお話しされていた。とても気さくな方で面白く話を進められていた。私は時折微笑んでいた。

この問題はこれまでも今も長く日本人の中でも扱われてきている。

根っこが深いだけでなく、部落の人たちの職業にまで入り込んでいることを知って愕然としてしまった。合法的に殺すことを生業とさせたこともあったそうだ。

今もネットの普及で簡単に部落がどこかを探すことができるみたいで、嫌な感じを持ってしまった。

社会の中で、弱者は生まれるが、差別は無くさないといけない。と思いました。一人では無理。

 

聴講後、先生に自分の文章を渡して、昨日読みかけの本の効果を全く発揮できず、喋るのができなかったです。コミュニケーション、課題です。

 

では。