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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

映画「LION」は、何というか

真実の話で、かなり現実の厳しさを感じた。

でも、主人公サルーの生みの親と育ての親が会うシーンはグッと来た。

生みの親も文盲ながらも、勿論サルーを捜していたし、サルーも根気強く母や兄を想う気持ちを大切にしてきたからこその奇跡だと思った。

気持ちを強く持ち続けること、そして行動することの大切さを強く感じた。

サルーは恵まれていた。

現実には不条理に押し潰されて死んでいく子供たちも沢山いる。

人間のするべきことを思い知らされた作品だった。

サルーは、これからよい未来を作っていくと信じたい。