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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

ゴールデンウィーク序盤の外泊。予定と心の内。

昨日の午前から、今日の午後まで病院から外泊している。

 

昨日、実家に帰ってからメディアによる私のプライバシーへの侵害の件で警察へ届出をした。

その後、録画してもらっていた番組(NHKスペシャル、貴族探偵、おんな城主直虎)を観た。

 

昨日の晩は豪勢な肉料理で高いお肉を食べれた、美味しかったし、嬉しかった。母さん、ありがとう。

 

夕ご飯の後、キースのお墓参りをして、対話した。

キースと次のように対話したように感じた。

「毅兄さんは、僕に優しさを注いでくれたように、優しさを注げる誰かを置いた方が良い。」

「私は今はまだ自分自身が立て直しきれてなく、人を立てる前に自分が倒れそうだから、まだだ。」

「頃合いを見てからでいいと思うよ。毅兄さんなら、弱さに優しく寄り添えるから、それでいい。」

「今はまだ非情な人間に成り下がっているのだよ。とても、優しい人間とは程遠い。」

「本当に愛せる人を前にしたら献身的に自分の事より僕の事をいつも見ていてくれたじゃない。」

「過去の経験から人を堕落させないかも心配している。私を踏み台にする人を排したい。」

「誰でも彼でも助ける必要はないと思う。毅兄さんが見抜いた人でいいと思うよ。頑張って。」

「ありがとうキース。また来るね。」

というような感じだった。

今はまだ外が風が強いので、己を立てる意味で何を頼りに外と折り合いをつけていくかという所で悩んでいたから。キースはキースなりの答えをしてくれたと思う。

 

私に対し曖昧な態度をとっている人には冷たいままだと思う。近づいても、メディアの攻勢ですぐに離れていくと思っているから、自分自身を売りつけたいという気は無い。私は純粋に心のやりとりができる人を探している。私と同じ境遇の人が見つかるのはそうそうたやすく無い。前の病棟ではメディアに追われた友達もできたが、彼くらい真実を知るもの同士というのが心を許せる条件にもなるのかもしれない。

 

さて、福岡ではどんたくをやっている時だが、今日はKBCシネマで「LION」という映画を母と観に行く。アンビリーバボーで同じ話を放送していたと思うけれど、実話を基にした一人の人間の境遇を垣間見たいと思った所から観たいと思っていた。

 

その後、病院へ帰る。

 

という今回の外泊です。

 

私は純粋に愛する人に対して想い続けても良いのか?勝手に思っているだけで相手に不快にさせているのかもしれないと思い、悩んでもいる。私の場合、一度好きになると頑なに想い続けて、重い人間になる。今までそれで失恋ばかりしてきた。好きな人は私の重さに耐えかねているのかも知れないと思うと、申し訳ないという気持ちもあり、彼女のことを占いで見るばかりで想いを募らせるばかり、占いにハマる女々しさもあるが、好きな人がどんな人か、今どのような状態か?などを見てしまう。私の場合、誰でも彼でも愛を売るというスタイルは決して取らない。過去恋愛関係になった人は幸せになって欲しいし、実を結ばなかった人に対しては幸せを願っている。幸せを願っていると言ったが、実はどうでもいい。私は恋愛関係まで発展した人だけは本気で幸せを願う。それ以外は、今の愛が全てという感じです。今好きな人は考えなどがしっかりしていて、教養や裏打ちされる言葉なども私に対し言ってくれた言葉などが的確だったので、今までの見かけだけの想いとは違い、グッと私を掴んでしまっている。顔も可愛いのだが内面にとても惹かれている。理想化し過ぎていると見る人もいるかと思うが、本当なのだ。彼女ほどの人はそうそういない。だから離れたくないという気持ちがかなり強くなってしまい、思い詰めているのだ。でも占いによると彼女は私の手の内が読めてしまい嫌な感情を抱いているのでは無いか?と出始めている。彼女の結果については12星座がこれで分かってしまう恐れがあるので書かない。

 

でも、現在半ば諦めかけてもいる。ストーカーとも思われているのかも知れないから、彼女を傷つけたくは決して無いし、負担になるくらいなら私が引いた方が良いのかとも考え始めている。でも諦めたくないという気持ちもあり、自分の中で暗くなっている所もある。誘惑は多い。しかしいっときの誘惑で、台無しにしたくないという虚栄心もある。恋愛を考えるならば、中身も外見も備えている人でいないと今は嫌です。彼女が最優先です。でも、想う事が迷惑なら諦めなければなりません。これは、いつか直接聴かなければなりません。

 

でも、ここに書いているように私はかなりウジウジした性格で、それが嫌でカラッとした対応をいつもしているのですが、私は私の独自に進化させた世界を大切にし、好きな音楽だけを聴き、リズムをとってうるさいし、外見ばかり褒められるけれど、私はそんな事よりも内面世界を話せる人が良いです。表面など一部でしかないと考えるからです。本質を最も大事だと思っているタイプなので、それが最終的に見かけにも影響を与えると分かっていると思っている。私は私の世界の表現の一部として外見を作っているように思う。だから、外見を最優先する人をたまに間違えるが、話を聴いたり行動を見ていると人となりが見えてくる。今の病棟でもちろん皆さん事情を持っていると分かってはいるのですが、自分の状態を把握できている事、その人の見聞きしてきた情報をどのように感じているか、何を優先し何を放棄しているのか、人柄。などを今はまだ遠くから見ている段階かなぁ?まだ他人行儀がありありとしているけれど、前回入院で知っている人くらいしか、その人となりが見えていない。私は敵か味方かしっかり分けてしまうタイプなので、まだ完全に敵という人は前の病棟でしかいないが、敵と思いながら、まだ傍観しているという所です。

 

さて、今回のブログはこの辺で。また次回の外泊日にでも書きます。

 

では、、、