徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

事実の捉え方。

過去の記事を読んでいて、過去の立場と今の立場が異なっていることに気づき、記す。

 

昔は、表面に出てきていることは全てだと思っていましたが、

今は、人の意図することなどによって現在の事象に現れると考えるようになりました。

 

私たちは目にするものは、人の社会だけで考えれば、

登場人物は心に思うことがあり、それがそのまま現れるか否かは別次元で、行動に移す。

私たちは登場人物の行動面から、その人の意図する所や意味する所を読む必要がある。

それができれば、社会生活上、不自由はしない。こちらが勝手に思い込んだりは間違いである。

 

しかしここで私は、私の経験でしか判っていない。だから、もっと色んなことを知っている人は私より様々な人の考え方と行動がわかるはずです。

 

人は誰しも経験によって後天的に成長できます。私は青年期まで理性で判断し過ぎていたから判るのです。

 

しかし理屈で思っていても裏切られることはあります。その理屈の通る局面と関わらない所では、人の意図などで判断しないといけない所は一杯あります。

人間社会では理論がいくらしっかりしていても、通用しないことはよく散見されます。その人の考え方を否定するように聞こえるかも知れませんが、そういう人たちは、考え過ぎを捨て、周りのことを受け入れてみてもいいと思います。

 

その周りのことを受け入れる時に、物事の「意味」を判っていさえすれば対処法を考え行動することができる。と考えます。

 

私の統合失調症時代を振り返り、現れているものが全てだと考えていたのは間違いで、現れているものの意味や意図によって構成されていると考えるのが自然と思えたのです。

 

ということをしたためたく、書きました。

 

今回は、これにて。