徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル 神崎朗子訳

昨晩、トランプゲームの「GIFT」体験会に行ってきました。

 

その行く間に、タイトルの本を買いました。体験会の直前に買ったので、今日から読み始めたのですが、Twitterで要点かな?と思う所を、端折ってます。

 

先ずは第1章「やる力、やらない力、望む力」より(主に意志力)

 

「あるものを欲しいと思いながら、同時にまったく別のものを望んでいる。もしくは、いまの自分はあるものが欲しい、けれども、やめておいたほうが将来の自分のためになる。」(葛藤だな)

 

「私たちは欲望を失えば憂うつになり、恐怖を感じなくなれば危険から身を守れなくなる。」

 

「誘惑に負けたくないという気持ち(タバコなど)に今日も負けてしまったら、たぶん明日も負ける可能性が高くなることに気づかなければならない。」

 

「私たちはほとんどの選択を無意識に行っており、なぜそうするのかという理由などろくに認識してもいなければ、どういう結果を招くかなど考えもしません。」

 

「誘惑に負けた時に、なぜか脳や体の緊張が和らぐような感じがする。でも、誘惑に負けるというのは掻くのと同じ、掻けば掻くほど痒くなってしまうからだ。」

 

「繰り返し行うことは脳にとって容易になるだけでなく、それに合わせて脳じたいが変化していく。まるで筋肉がトレーニングによって逞しくなるように、脳の一部の灰白質が増強される。」

 

あと、瞑想の有効性について書かれてありました。

 

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カムラックを辞めたので、今日はハローワークまで、離職票というものを持って行きました。必要な写真をどうしようか迷っていましたが、あいにく見つからなかったので、途中で撮ってから行こうか?迷いましたが、ハローワークに写真を撮る機械があるかなぁ?と思い、そのまま行きました。

 

そしたら、今回はまだ12ヶ月未満の就業ですので失業保険はおりません?的なことだったと思うのですが(そういう知識に疎すぎます)、とりあえず、書類だけは大切に持っていてくださいとアドバイスを頂き、写真は必要にならなかったので、なぜかホッとしました。因みに私は精神疾患を患っており、闘病と社会訓練で半生を過ごしました。最初の就職で少しどうすべきだったかが見えてきました。

 

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昨晩のGIFTの体験会にて、そこで人とゲームを繋いで人との交流の機会があり、それが何か自分の中で喜びとなっていたので、今日は無性に朝からハローワーク行くのも、結果失業保険は下りなかったものの、また人と交流をもちたいという気持ちは湧き上がってきました。

 

早く仕事したいよ〜。人と触れ合う機会が欲しい今日この頃でした。

 

では、今回はこれにて、、、

 

See you again...