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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

態度について

昨日の夜の記事の時は、若干ネガティブな気持ちがあった。

 

今回は、態度に影響する、ネガティブ、ポジティブについて考えようと思う。

 

私は、以前は超ポジティブ人間であった。

 

その頃は、人のネガティブな面が見えても、

「何か嫌なことがあっただけで、本来は悪い人ではない。」

 

と捉えることが出来た、つまりその人のポジティブさを否定しないという態度だったのである。

 

今年に入ってから、ネガティブなことが続発した。私は嫌な気持ちを持ち続けなければならない状況が続いた。

 

こんな時は、どんなに良いことも良く思えない。そういうものとはかけ離れた所にいるかのように感じる。クソと思いながら、それの根性焼きを立て続けにされているかのような感じであった。

 

つまり、ネガティブな態度で支配されていたのである。

 

ネガティブな気持ちを持ちながらも、ポジティブさを取り戻せるようになること。このように気持ちを落ち着かせ、切り替えることができるようになることも、大人になる上で必要に感じた。

 

ネガティブな気持ちになる時でも、普段と変わらず、美点を人は持っているはずである。

 

それを、私は今後持って出歩きたい。

 

でも、逆に考えれば、汚点も分かっておいた方が良いかも知れない。何故なら、どういうタイミングで自分が嫌な気持ちになるかを知るきっかけになり得るからだ。

 

自分の美点、汚点を書く。

 

その上での、それからの態度に関することを考えてみる。

 

重要なところは、ある局面をポジティブな面とネガティブな面と見極められるところである。

 

何が良かったか?何が悪かったか?

 

そういったことを冷静に分析できるようになること。多分これが、第一段階であろう。

 

局面に対し、ポジティブ過ぎた見方、ネガティブ過ぎた見方に偏るのが陥りやすいが、見極めようと思うのであれば、偏らないこと、中庸になれること、それまでには確かに、左、右の考え方を聞かなければならない。何も聞かずに、自分の意思だけを言っていては、一人で叫んでいるだけである。私みたいだな…

 

昔の中国の古典を再現するなら、終わりは多少物足りないくらいで終わるのがよしとされてきた。最近のセミナーでは?どうだろう、私が手を打てなかったからネガティブに思われたのかもしれないし(これは、前の記事を読んでね)、私がポジティブなとところだけをとって、終わったから悪かったのかもしれない。こればかりは、出すべきではなかったな。

でも、大方は盛り上がって終わることが多くなったように思う。

 

態度についてであった。

 

これ以上は、まだ私の経験値が少ないから言えることではない。

 

他者がポジティブでいる時とネガティブでいる時の接し方。

 

昨日も書いたように私は、一人行動する。極度の人見知りもあるし、気を遣いすぎ、その逆もあるから、ここから先は今後、気が付いてから書いていこうと思う。

 

今回は、自分がポジティブに飲まれる時もあれば、ネガティブに飲まれる時もあるので、局面を視点にするのであれば、主客の因果関係や、置かれている立場など(大きな広場に二人きりなのか、都会の人混みの中なのかなど)、どちらにせよ相手が自分を上に思っている方が良いと思うので、弱点をカバーし恩を着せて忠誠を誓わせるか?相手が弱っている人で誇り高い人だったら自分が下手に出て謙遜することで相手を懐柔するか?最後に盛ってしまったが、「ハウスオブカード」というNetflix限定のドラマで知った知識でした。

 

以上です。

 

See you again...