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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

今日を振り返って、

今日は、診察のある日でした。

 

前回、診察を受け2週間ほど休養をとるようにと主治医に言われていたので、1週目を実家にて、2週目は自宅にて安静にしていました。

 

でも、実家にいた時には、父やら母やら話し相手がいたから、少し喋りすぎ?と思うくらい喋っていたが、そのせいで気が紛れました。

 

自宅に戻ってからは、誰とも喋る機会がなく、また時空力プログラムというのを始めたので、そのワークのため、「10秒ワーク」というのと「過去への手紙」という2つのワークを取り敢えず最初の月はすることになっていて、10秒ワークについては、まだよくできていないですが、出来る範囲内で毎日やっています。

 

過去への手紙は、一旦書き終えたのですが、自分という存在があまりにもちっぽけに感じたので、喋る相手がいない事も相まって心細くなってしまいました。

 

それでも、次の職のことを少し書いて、恋愛についても過去への手紙で書きましたが、恋は敗れたので、一旦考えないようにしようと今は思っています。

 

恋愛してる暇があったら働かないといけない。と思ったからです。

 

でも、今日はエネルギーマスタープログラムは精神疾患の人は受けちゃいけないなぁというのをつくづく考えていました。

これは、私だけじゃなくて、精神疾患を患っている人は本当に、エネルギーマスタープログラムは受けないこと。危険ですよ。これだけは確実です。グダグダになってしまいますから…冗談ではないですよ。中傷でもないですよ。本当に、精神状態がボロボロになってしまいます…

 

私は統合失調症と呼ばれる病気が主なのですが、考えがごっちゃになるのが半端なくて、きちんと段階を踏むということができなくなってしまいました。

これは、今からの課題になったとして、そのことを診察でも、行程を考えるような、確実なステップを踏んでいきたいんですけど何か勉強法はありませんか?と主治医に聞いたところ、今は休養あるのみよ。と言われてしまいました。

 

私は、ため息だけでした。

 

昨日もFacebookであげたように、「上を見るな」と「身のほどを知れ」だけを胸に地道に確実に生きれるよう、不器用な私なので、本当に陰に隠れるように生きようと思いました。

 

明日の夜は、「チームワークトランプゲームGIFT体験会」に行ってきます。これは、自分が勝つことが勝ちではなく。より他の人全員に勝たせることができるか?というような、ちょっと変わったゲームみたいで、面白そうなので参加しようと思いました。

 

明日を楽しみにしつつ、今日はエネルギーマスタープログラムを受けたことの後悔ばかりが頭をよぎりましたが、それを批判するつもりはなくて、受けてみたらと言った人にちょっと嫌な気持ちが出ました。

 

精神疾患の人は絶対に受けないように、これは断言できます。精神が本当に崩壊します。グダグダ、グズグズになってしまいますよ。気をつけたほうがいい。これは本当に中傷でもなんでもありません。実体験者の言う言葉です。私もかなり良くなりつつあったのです。でも、確かに自分の思いは見えるようにはなりました。でも、痛いのは認知行動療法SSTなどで治療した所など完全に崩壊してしまうほどの威力があります。現在は、行動療法が最も進んだやり方かもしれません(WINGLEで少し学習した範囲では)。

 

整理のために書きます。メンタルがやられている人は、自分の選択肢にない方法をとるのをためらう人も多いと思いますが、それは良し悪しあります。

以前の私のように選択肢が狭い人の場合は、頭の中ではその事態を解決する案が出ないので目の前に色んな物をとっ散らかしてそこから解決手段を作っていく方法があります。

選択肢が多い人は、感情のコントロールが必要になってくる可能性があります。格好の良し悪しだったり、労力の頭の中でのコントロールだったり、する前から考え過ぎてしまうのではないか?と思います。ごめんなさい。選択肢がまだ少ない私はあまり語れません。

 

とにかく、私の場合は真理の発見と共に因果関係を軽んじてしまう体質になっているので、それを徹底的に改善すべきだと思いました。

 

どんだけ泥臭くても、真実を見つけるように徹するべきだと痛感しました。

 

私はいつも自分の真理にしがみついていました。それでは駄目だったんです。

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アンドレ・ジットという小説家の名言です。私の真理はある意味真実だったのかもしれないなぁと思い、だからこのように、「疑え」という「信じるな」という風に扱われていたのだなぁ。と思ったのです。

 

それで、昨日は徳川家康の名言の

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これに尽きるなぁ。と思いました。

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これも骨身に染みました。しっかり働いた先でしか、成功ということはないのだとも思い知りました。私が20前後で知り得た真理の話を未だに持って出して、「これすごいだろう」と言っても、他の人からしたら、「は?大丈夫?」位にしか映らないとようやく気づいた1日でもありました。

 

障がい者にとっては酷かもしれないが、「実存主義的生き方」にのみ可能性があるので、あらゆる現象が起きるとは思ってはいませんし、機能していた頃のような理性はないですが、私のような障がい者はすぐに「はい」と勢いで言うのではなく、実現可能か?不可能か?まずは、そういうところから考えなければならないと思い至りました。

 

今夜はこれから、何が実現可能か不可能かだけざっと考えていこうと思います。

 

今回はこれにて、、、

 

See you again...