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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

いよいよ、就活ステージに上がりました。

今日、11月の初めから私のステージが「就活ステージ」に入りました。

 

今日できたことは、

 

午前:部署の議事録まとめ、求人票の仕分け。

午後:就活モード最初のミニ PGM「将来をイメージする」、

   この前の合同面談会についての広報部からのインタビュー、

   Tスタッフからの業務依頼(未完)。

でした。

 

初日から、結構密度も高く、充実した内容だったなと振り返ってます。

 

将来をイメージするプログラムでは、

「生き方の価値観について考える」という内容で

①下記の中から、あなたが生きていく上で大切にしたいと思うものを選び、3〜5個に絞ります。下記にない場合は、その他の横に書いてください。

②次に、それらの項目を選んだ理由を記入します。できれば、選んだ項目を使って自由に作文してみてください。

というもので、

 

①の私の選んだものは、

 

1、家族(その他)

2、お金

3、人間関係

4、思いやり

5、生きがい

 

の順でした。

 

作文は、それらを使って、下のように書きました。ちょっと今考えると、最後の締めが変だけど、、、

 

「私は、まず第一に家族を大切にしたいと考えています。その為には、お金を稼がないといけませんが、その過程で、人間関係と思いやりを大切にしたいです。それが私の生きがいです。」

 

という文章。

 

二宮尊徳の名言。

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。」

 

 というのがあるのですが、それを考えると、私の真ん中の文章は理想論に成り過ぎているのかな?とも思いました。

 

未だに、仕事というものを俯瞰できていないのか?もしくは、その働き手として、苦労を知らなすぎるのか?と、今は、グッと腹に堪えています。人間関係や思いやりが情となり、利益に結び付けられなくなるのかなどと、こうやって、書いていると実感するのですが、私は価値観は?と聞かれると、未だに理想論が先行しやすいのかなぁ?と、、、

 

まあ、半生を数学に費やし、半生を闘病と社会に参加する為に今まで福祉労働環境にいたので、それからステップアップして、後ろ向きになるのではなく、向上心を持ってやって行けたらいいとちょっと今、考えすぎかなぁ?

 

価値観について考えると、いつも脱線しているような気もしますが、それはここのブログでも何度も繰り返し言っている、私の言葉、「ルールがあるならば、世界ができる」というルールが、かなりのことを肯定するという立場にいる為、「足を止めるもよし」「前進し続けなければならないもよし」と人それぞれに、今の自分に必要なことをする為に、生き方は皆んなそれぞれあるのだから、必要なことをしていければいいのではないか?と、これも弁解なのかも知れないけれど、それに逃げてるのかも知れないけれど、強者だけの世界にしたら、殺伐とした感じがする気がするし、情がないと本当に戦国時代のような殺し合いの世界という、私は勘弁な世界は繰り広げて欲しくもないし、したくもないので、最近はやりの言葉「ダイバーシティ」も認めていく方向は、例えばLGBTについて、私は「ゲイ」に付き纏われるのはごめんだけれども、こっちに来なければ別にそれでもいいと思っているから、そういうマイノリティーの人たちにも優しい世界がやってきたのは良かったんじゃないか?と勝手に、してやった感は、おこがましいので、この辺で、、、

 

で、結局何が言いたかったのだろうか?

 

そうそう、価値観。私は価値観を生むルールがあるならば、それに伴った世界が少なくとも頭の中でできるよ。というのが、主観的世界という、みんなに自由な世界なのだと、私はその言葉を見つけた時から思っていました。

 

蛇足ですが、しかしながら、世界というのはもう一つ共存している大きく私たちを客体として位置付ける、現実の世界、これも今まで辿ったことの結果もあるだろうし、これからいく方向もあるでしょう。しかし、この客体化された世界の中で、秩序を保つために憲法、法律というような、法というものによって私たちは縛られています。うまい使い手は、それによりお金や名誉を勝ち得ますが、下手な人は浮浪者になったり犯罪に手を出してしまう。

 

つまり、IQではないEQという指標により、社会的にうまく生きていける人、なぜか上手くいかない人、私も後者です、、、

 

はぁ、頭の中が今日はちょっとヒートアップしちゃいましたね。

 

ただ、今日はちょっとだけ私の言葉が少しだけ上手く伝わるかなぁ?という期待で終えたいと思います。

 

いつも、いつも、持論でごめんなさい。でも、これは専売特許ではなく、皆さんの価値観を彩る主観的世界と他者と建設的な考え方でWIN-WIN関係を築く可能性を生むものとして考えていきたいという私の現実を見ていない理想ですが、私の気持ちでした。

 

今回も長くなりました。読んで頂きありがとうございました。

 

今回はこの辺で、

 

それでは、、、

 

I'll see you next time...