徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

フローマインド 第2回のシェアも含めた日記

今日はいつも通り、WINGLEの通所日で、午前中、以前僕が、WINGLEでも、メンバーが互いに障がいについて知っておいた方が良いかなと思って、「当事者研究(べてるの家方式)」を提案していたのですが、今日はスタッフという健常者に対しての当事者研究だったので、認知に対しての脳は正常だったので、提案があまりできませんでした。

今私が取り組んでいる、「フローマインド」では、そういった、「認知脳」に対してのアプローチではなく、「ライフスキル」と辻秀一先生も教えている、第二の脳を養っている感じです。これをマスターできたら、もっといろんな場面で強くなれそうです。

しかしながら、私はスポーツはほとんどすることがないため、この「フローマインド」は、発祥はアメリカの応用スポーツ心理学が元になっているため、僕も日々もっといろんな練習が必要なのかな?と今考えています。

今日は実家に帰省しているため、今日、明日新しいレッスンの入ったCDがアパートの方へ届くはずです。

でも、今月分の第2回のレッスンは、パンチが強かったです。

何せ「言い訳しない→自分の心は自分で決める」と言うことを実践していくわけですから、、、

言い訳してしまう仕方のない理由として、
1.現実として嘘ではない自分の本心だから
2.言い訳する方が「楽だから」
3.自分を正当化しやすいから

という3つの理由から言い訳してしまうが、それでは、環境(雨など)、経験(酷い渋滞にはまって遅れたなど)、他人(自分と合わない人など)に影響されっぱなしのまま自分の意思で動くことができない。反応しかできなくなる、と言う事態に陥るため、「自分の心は自分で決める」と決めることがフローマインドになるため(即ち良いパフォーマンスを出すため)大切と辻秀一先生は仰ってます。

この自分の気持ちは認知脳と関わっているため、統合失調症の方には、最初お勧めはできませんと断っておられたので、私はこの第2回のレッスンは、パンチが強かったです。

いつも外界と自分とが、重なっていると感じ易いため(統合失調症の症状)、認知をいかに抜けていくか?でもこの事に関しては、現在ラグーナ出版の「シナプスの笑い」に投稿中の記事で「私の最終地点」と題した文書で、私の場合の現実面での症状の現れとしての最終地点を書かせて貰いました。そこで認知脳としての気付くべき症状は書きましたが、その他の症状と呼んでいいのか?虚脱感や気力が抜けきってしまう事態のことに関しては書けませんでしたが、それは自分の体調にもっと留意したり、それこそ健康のために歩いたり、ストレッチ運動したりなどを毎日するという習慣を身に付けるという、自分に言い聞かせることをしないといけないな!と思いました。

筋トレは、一旦脂肪を減らしてからでないと、体型が大型のままガチガチになるので、とりあえず歩くことを習慣にしようかな?と、続かないとは思いますが、できるだけ気をつけます。

さて、今日は良い天気だった福岡県。

歩きましょうかね。ジャージ姿じゃハズいので、着替えて、行ってきます。

では、また〜

See you later...