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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

統合失調症と(私の考える)シンクロニシティ。

今回は、「部下のやる気を2倍にする法」ダイヤモンド社 という本の中で、

精神科医の和田秀樹さんという先生の書かれていた内容について、

 

シゾフレ人間統合失調症患者)とメランコ人間(うつ病患者)と分けて考察されていた中で、

 

メランコ人間は、

心の世界の主役が自分で、頑張ってダメなら自分を責め、自ら培ってきた価値観や道徳観が強固で、それにこだわり、人間関係も狭いが密なものになりがち。

 

一方、シゾフレ人間は、

心の世界の主役が周囲の世界にあり、自分の価値観や道徳観よりも、まわりと合わせる傾向が強く、周囲に合わせて適当に働き、上手くいかない時は運や周囲のせいにしやすい。

 

 

と分析され、

 

自分は今まで、統合失調症患者当事者の見方とは、

「自分の世界が全て」と考えていたのですが、それが私のシンクロニシティによる、

統合失調症患者の独特な見方が出て来るんだなぁ。と、改めて思いました。

 

シンクロニシティとは、「因果関係のない意味のある偶然の一致」、、、難しい。

 

 

私のシンクロニシティによるものとは、

自分を包み込むある程度の周囲の世界が、自分とその世界を包み込み同じ意味を共有していて、その場での方向性は当事者の十人十色な見方で、症状を感じてしまう。

その場にあった意味はその世界を共有している人は、同じものなので、その反応に対する自覚する症状が当事者それぞれ自分と関係があると感じると言う事です。

 

私はそれで、

「自分の(感じている)世界が全て(の様に感じる)」という感覚に陥っていたのだと思い返しました。

 

つまり、和田先生のいう、「シゾフレ人間は、心の世界の主役が周囲の世界にある。」というのも頷けます。

 

私は、逆の感覚。つまりメランコ人間の感じ方がどの様なものなのか?というものにも興味が沸きましたが、その症状についてを聞く事は大変無礼だと思いました。

メランコ人間もシゾフレ人間もお互い感じ方が違えど、地獄を見た事もある人も多いと思うので、ちょうど良いスペースを空けて付き合いがとれれば、それでよしと思うことにします。

 

 

 

はぁ、今日もWINGLEで疲れましたが、明日は診察。そして、錦織圭選手の優勝をかけた闘いが待っています。私が診察を受けている頃にはどうなっているのだろうか?

 

まぁ、今日はゆっくり休みます。

 

では、みなさま、おやすみなさい。

 

See you again...