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徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

7月11日金曜日のWINGLEでのプログラムの勉強、実践した履歴書作りと部署活動。

最近、Facebookの私のフォロアーが少しずつ増えてきている。

 

Twitterはまだ慣れてないし、もうちょっと勉強が必要。フォロワーも少ない。

 

Twitterはもっと上手く利用して、私の思いをもっと多くの人に伝えたい。

 

さて、この間、WINGLEで使っている履歴書の障害の詳細を書くプログラムで、

 

私の場合の統合失調症の症状については、理解しているつもりではいますが、

 

そこに纏める、その、統合失調症のことを書くプログラムがあった。

 

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私は今まで、よく自分を観察し、心理教育ミーティングや、当事者研究

 

ロゴセラピーなど、また大きく私を変えてくれた、サイコサイバネティクス

 

こういった知見により、幻聴は99.9%無くし、今は残りの0.1%が増幅し、

 

自分の声だけが聞こえるようになってきた。でも、統合失調症の症状の一つ、

 

自分と他人の境界線が無くなるというのは、まあ在って、自分の中に、

 

病的空間でも、一般空間でも、そのインパクトのある、そこの時空の声が、

 

聞こえてくる。自分と他人の境界線が無いからね!

 

で、それは他の人達も感じているので、そういう間ができてくる。

 

そこで厄介なのが、周りの人、つまり、知り合いでも他人でも、

 

マスメディアとの関係で力をつけている間合いの感じによって、

 

マスメディアにけなされてきた私が映画「トゥルーマンショー」の、

 

主人公を演じているように私の声が一番と感じ、、、と、ここで私が特別?

 

と、では無い所が、また面白い所! 統合失調症当事者はみんな、主人公となり、

 

周りとの空間、時空に自分の事を何か意識されていると感じる、関係妄想、

 

が、どうしても拭えないみたいなのだ。

 

ここで、履歴書の障害の詳細についてに戻る。

 

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という訳で、そのときプログラムに参加していた友人が困っていた。

 

その時に、僕は以前その履歴書のその項を書いている時に、

 

「それは意味のシンクロ」と纏めていたのだが、いきなり見せても、

 

実感が掴めなかったみたいだし、彼も今までよく知らなかった、

 

という事だったので、大分苦心しながら横で書いていた。

 

でも、彼は彼でいつもタイピングの練習などをして、MOSの資格2つも持っている

 

やり手なのだ。多分、それは病気をしたからその分を埋めないといけないという

 

焦りが原因じゃないか?と私は今思っている。

 

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でですよ。私はその時のプログラムで、履歴書には人事担当者にすっとわかるか?

 

っていうのも押さえとかないといけないし、過去から現在へどの様な事を経たか、

 

また一番は勤怠です。勤怠が重要なのは、いざ企業にて働くとなると、勤怠が安定

 

しないと、責任を任せられないから、出世に響く。それと、、、

 

我々は障害者なので症状が出た時の欲しい配慮も、例えば、人が多い所は苦手なので

 

休憩時には1人で過ごせるか?とか、具体的に書いたり、、、又長所短所などの、

 

「こういう苦手な事があるけれども、違うこういう出来る所も在ります。」

 

ってのも書いたりしたりするけれども、その規定の履歴書には11ptで4〜6行で書ける

 

くらいに要約する。という作業をした。でも、面接までに書類選考であまり過去の

 

栄光なども書かず、そういうプラスの事は面接時に説明すれば良いよ。って言う事で、

 

僕も過去の栄光をバサバサと切り捨てて、病気の発症の出た所から、それをどの様に

 

乗り越え、病識を深め、今はどこに気をつければ、勤怠が安定するか?という順に、

 

書いていきました。まあ、私はこれを書くべき時の立場は、いつも9時に寝るから、

 

寝る前2時間はPCを扱わないという事も、就労してからは徹底しなければ、

 

ならない↓↓↓ 今日は、チーーーーン。9時過ぎてもやっている。明日は7時迄に

 

まあ、寝る前2時間前は幾らでも使っても、薬が効くので眠気が来る。

 

と、ここまではAMの部。纏めていた。これだけでも充実していた。

 

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午後は毎週金曜日の部署活動(私は総務部)。

 

総務部というのは、WINGLE内の環境整備や物品管理や事務補助などの仕事です。

 

それで、この日は入ってきて、まだ2回目(以後Bさん)の総務部活動に入る人の教育係

 

を申し出たのですが、私もだけれども、頭の中で処理するのと自分の出す反応に時間差が

 

あり、それは他の障害者でも見られます(身体、知的は分からない)。

 

で、Bさんの反応が鈍かったので、自分の説明が伝わっていないのでは?という焦りが

 

出てきてしまい、つい先に先にと教えなきゃと、焦ってしまい、つい上長が近くに居た

 

ので、教えるのが不安という事に繋がり、何度も冗長に確認を求めてしまった。

 

で、一応この回の一通りの作業を終え、上長がダブルチェックで僕たちがやった所を

 

確認してもらって、他の箇所をやってきた人達と書類に各々書いていってハンコを

 

押して、この回の振り返りを皆で話し合った。

 

そこでですよ、、、以前、同じ総務部の一員の若い子が以前、今回の僕がやった様な

 

失敗、それを直す為に言っておいた次の事、私が前回言った発言。

 

「自分のわからない事が出てきた時、直ぐに上長に確認を仰ぐのではなく、

 

 分からない部分が出てきたとしても、どこが分からないかを一旦メモしておいて、

 

 出来る所からする。」という事を、この間、周りを振り回して、何でも自分中心で

 

やってきた子に注意しようとした事が、今回、恥ずかしくも私が行ってしまっていました

 

という反省点を確認し、今回は、今後輩を教育する時に、しどろもどろにならぬよう、

 

どのように教えるのが良いか?という様な問題も頭の中で想像して、多分、ここは

 

統合失調症の人の特徴なんじゃないかと思うのだが、健常者のスタッフさんは、

 

我々の突然の質問に、その時その時に教えてくれるのですが、私も今後の指導方法を

 

考えたいと思った。健常者というのはどういう認識の仕方をしているのか?

 

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どうして、我々が悩む様な関係妄想に繋がる行動を意識せずやれているのか?

 

ちょっと、今度スタッフさんに聴こうかと思う。

 

という所で、この日のWINGLEで行った事の振り返りでした。

 

ほぉーーー、今回はWINGLEでやっている充実した一日を時間をかけて書けました。

 

それでは、今夜はこの辺で、、、

 

See you later...