徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

私は、非情に…

昨晩、姉家族と母と夕食をゆめタウンで食べまして、姪っ子達がいつも行くように、本屋さんに行ったので、以前なんていう本だったか忘れたのだが、
 
「いい人は、無知な人(だったかな?)」というのを、思い出して、紀伊国屋のビジネス書コーナーで、
 
 
『それでも「いい人」を続けますか?』潮凪洋介
 
 
という本を買ってみた。
 
そして今日、母が午後すぎに用があるとのことで、実家を早く切り上げなければならなかったが、逆にその方が明日のWINGLEへの休養が取れると思い、自宅でこの本をさらっと読み通せた。
 
多分この本は何度も読んで、非情な自分を飼いならさないといけないと気づかせてくれた。
 
人を傷つけようとは思わない、でも自分を守る為には一線を画することもできなければ、と思ったのだ。
 
自分は、昔「数学力」というものがあった時は、自信があったのだが、それが最初の入院で、薬漬けに会い、簡単な計算も合わなくなってしまい、唯一の武器を取られ、かなりの挫折を追って以来、人に合わせてしまう性質を持たざるを得なかった。
 
でも、こんなことを書いている今でも、「変われるかな?」と、書き手の思いがまだ、私に伝わらず、まだ、著者と私の間の温度差って言うのかな?が空いている。
 
でも、この本の中で、こういう人に要注意。というのに自分が当てはまっているような項目があって、というのも、
 
「ビジネスで経験なき評論家・知識人と組んではいけない」とあり、自分は今まで、デイケアなどで殊更、自分なりの解釈に自信を持てるぐらい、自身の病気の特性を言葉にすることができ、自分の病気の評論家のような男になっていた。
 
でも、これがWINGLEで通用しないという現実に直面している今、私はまた、新たに自分の哲学を覆して、新しく自身の力でビジネスシーンでやっていける為に、修行が必要か?とも思ったが、この本によれば、そこまで自分を会社の一部にしなくて良い、とも書いてあったし、逆に、会社が自分の一部と捉えた方が顧客先に対して理不尽なことを押し付けるのではなく、自分で相手様に酷いことをしてはいけないとも戒めているし、、、
 
やはり、何度も読み返して、自分の中でどういう人になって行くのか?それは、私自身の色に最後には染めていくものだとは、今は思う。
 
数学力を失ってから今まで、ほぼずっと、いい人だったと思うから、どうにか敵を作らないようにと、いい人作りをしていたように思う。そして、確かに無知であったと思う。ただ、単純だった。
 
これからは、善意と非情を持ちながら、あまり周りを批判するのではなく、自分が他人や大切なものなどに対していい意味で応援できればなと思っている。(現在)
 
さて、今日は、この辺で…
 
ではまた…
 
Bye Thank You!! (^_-)ー☆