徒然なるままに…

このブログは、私の徒然日記を書いて行こうと思います。

私の創造と破壊。方程式?(Twitterより)

 

昨日の出来事。今日のことも少し。

昨日は、LITALICOワークスのプログラム体験会に行ってきました。

LITALICOワークスという名称に変わる前身である、WINGLE時代に通所していてお世話になっていたのですが、今回習ったプログラムは忘れていました。あれあれ。

 

「職場でのコミュニケーションⅠ」という回で、印象の良い指示の受け方と報連相の基本を学びました。

 

ここに書いてしまっては、いいのかどうか分からないので割愛します。

 

体験会後、カフェで日経サイエンス石井ゆかりさんの星占いの本を少しずつ読みました。

 

朝ご飯が少なく、昼も食べてなかったため、夕食に定食を食べに行きました。

 

そして帰りました。

 

家に帰ってきて、はながズルズルだったので、鼻炎かな?と思ったのですが、日にちが変わって今日も症状が治らなかったので、風邪薬のルルを買って飲みました。

 

頭がぼーっとしながら、明日の訪問看護のために部屋を掃除して、少し歴史の本を読んで今に至ります。

 

観葉植物の「ちか(名前)」がいてくれるので、癒しはあります。

好きな人とちかと私が同じ屋根の下に暮らせたらなぁ。とか夢見ながらも、今は経済状態をなんとかしないといけない。と、話はそれからだと思い、心の中の好きな人へ「頑張る」と誓う。

 

今回はこれにて…

母と映画とお買い物と会話。と考え。

今日は、母と映画を観に行く約束をしていたので、連れて行って貰いました。

映画は「女神の見えざる手」を観ました。

映画の主人公は理論と現実の齟齬から手を打ってるんだろうなぁと憶測しました。

 

映画の前に、回転寿司を食べに行き、久しぶりにお寿司を食べました。

ユニクロヒートテック関係と、後で書きますが、会話で必要になったお弁当箱を買い、掃除機も壊れていたのでビックカメラでオススメの掃除機を買って貰いました。

 

全ての買い物が終わり、喫茶店で母との会話で、私が仕事に向けて訓練校に通おうと思ってる事。父が私を気にしている事。私が母に渡した前のiMac関連の事。などを話しました。

 

私は父には拒絶感が今だに強く、父は私の部屋を見たいらしいのだが絶対に入れたく無い旨も母に伝える。

仕事の訓練校に行く時にお弁当を最初は冷凍食品でやるとして、少しずつ料理を始めてみようかな?とかも話した。

 

後これは母には話そうか迷ったけれど、話せなかったのが、好きな人の事をもっと話したかったのだけれども、私がまず仕事に就いてからでないといけないという思いがあり、ここで書いてしまっているのだけれども、実際に仕事に就いて経済的な面をクリアしてから母には認めて貰おうと思っています。後、私は今、旧友とは連絡を取り合っていないし、好きな人とも心の中だけだし、物理的には一人で行動しているというのが現実。家族とも母としか付き合いがない。つまり友達がいない。

 

でも、今日は楽しかった。

 

母は私をどう思っているのか?実の子供だから付き合っているだけなのか?まあ、そこを考えてもそれを超えているものがあるのでそれを考えないといけないのだが、墓のことや両親のこと親族のこと。そういう事は今日は話していないが、あの乱暴な父から逃れないと私が守れないので離れている。という事だけははっきりしている。

 

私と父は離れている方が精神衛生上良い。母が何を考えているかは今だに読めない。親の心子知らずは今も尚。考えでどうにもならない事は関わりたくない。私は頭しかないから。血縁は私で途絶える。血筋は姉が受け継ぐ。私に子供がもし出来たとしてもろくな子供にはならないと分かっているから。私という爆弾は私で終わる。

 

今回はこの辺で…

竈門神社「秋のえんむすび大祭」に行ってきました。

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 今日は、竈門神社で秋のえんむすび大祭が行われる日だったので、行ってみました。

昨晩はあまり寝付けず、今朝はだるかったけど今日を逃したらいけないと思ったので頑張りました。

また、早く起きすぎたのでかなり早く着いてしまいました。汗

 

鹿さんが可愛かったのでハムハムしている姿を見つめてました。

その他の写真は載せてるので全部です。

えんむすび大祭まで時間がたっぷりあったので、「恋守りむすびの糸」と「運命の赤い糸守り」を購入。

あと、おみくじを2つ引きました。末吉と吉でした。どちらも恋関連。

「好きな人を大事にしなさい。浮気すると人生が崩壊する。」と書かれていたので、ビビりました。

あと、再会の木に向かってお祈りし、その人のことを想い、今日はえんむすび大祭を受けました。

 

受付が終わり、屋内に入っていたら女性がいっぱい入ってきたので、少ない男のうちの私はリラックスできなくなってきました。また再会できることを祈りながら、「浮気すると人生が崩壊する」から、でも、彼女からの音沙汰がないので、それの間をとったことを紙に書いて願いました。

 

今日のために、女性は良縁を掴むために来るだろうと思い、男の私からの男心と通じる為にはどうすれば良いか?という文章を書いていて、今日もし誰か女性と話すことができたら渡そうかな?と思って用意していたけれど、女性と話せなかったので渡せず仕舞いでした。

 

今日はあの人のことを考える時間が多く、「はぁ。まだ振り回されてるな。」と思いながらも、負犬男だなぁと思いました。

 

祈願も厳かに終わり、お茶とお菓子を提供されたのでそれを少し頂いたところで、女性が一杯いる部屋に圧倒されてすぐに帰りました。

 

 

帰りの太宰府市コミュニティバスまほろば号」で前入院した「太宰府病院」の近くを通ることが分かっていたので、寄って最後の入院時の非礼を謝ろうと思い、バスを降りて病院へ。

入院の時にお世話になったスタッフさんに、「田中さん、入院時より心に余裕がありますね」「あの時はすみませんでした。あの時は完全に心が荒んでいたし、荒が前面に出てましたからね。」「でも、田中さんの顔に笑みがあるから、今は良いんだなとわかりますよ。良くなって良かったですね。」「そうですね。PCにセキュリティソフトを導入したら一気にプライバシーがかなりの割合で確保できたので、それで楽になったんですよ。入れて良かったです。今日は会って頂きありがとうございました。」「お元気でいらしてくださいね。」というような会話で終わりました。

 

病院から、帰りにパンを買って電車の中で食べながら、帰途へ。

 

今日は疲れたけど、あの人のことをどうすれば良いのか?わからないまま終わってしまいました。

 

久しぶりの更新でしたが、今回はこれにて。

 

では…

「部落問題のこれから」講演を聴き終えて。

今日は、角岡伸彦先生の講演「部落問題のこれから」を聴講した。

角岡さんは、関西の部落出身ということを自らお話しされていた。とても気さくな方で面白く話を進められていた。私は時折微笑んでいた。

この問題はこれまでも今も長く日本人の中でも扱われてきている。

根っこが深いだけでなく、部落の人たちの職業にまで入り込んでいることを知って愕然としてしまった。合法的に殺すことを生業とさせたこともあったそうだ。

今もネットの普及で簡単に部落がどこかを探すことができるみたいで、嫌な感じを持ってしまった。

社会の中で、弱者は生まれるが、差別は無くさないといけない。と思いました。一人では無理。

 

聴講後、先生に自分の文章を渡して、昨日読みかけの本の効果を全く発揮できず、喋るのができなかったです。コミュニケーション、課題です。

 

では。

コミュニケーションの練習をします。

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今日は診察日でした。

昼食を食べ、ちょっと食べ足りなかったのでミスドでドーナツ一個食べて、その足で、本屋さんに寄りました。

 

明日は「部落問題のこれから」という人権を考えるつどいに参加しますが、講師の角岡伸彦さんに自分の特異な状況を打破する考えをお伺いできないか?と思い、先生の本を立ち読みしていたのだけれども、自分はまずコミュニケーション障害というところに立っていると思ったので、話をするという段階をどうにかする為に写真の本を買いました。

 

この本によると、「世間」と「社会」は違うそうです。

とりあえず、近況はこれにて…

 

本を読みまする〜

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」感想。(ネタバレあり)

今日は母と映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観に行きました。

KBCシネマで上映されているので、提携駐車場に停めて、お昼ご飯をKBCの社員食堂で食べられるかなぁ?と期待していましたが、社員の方と同伴でないとダメです。と言われたので、ご飯を買って映画館の待合室で食べました。

 

映画が始まる前、面白そうな映画の紹介があったので、母も面白そうだ。と言っていたので、また観に行きましょうかねぇ。と言ってました。また観に行くかも知れません。

 

さて、映画です。

 

感想。

 

プロミュージシャンを目指すも、その夢は実現どころか、最下層の暮らしの状態であったが、主人公はどんな時も優しさを持った、いつも挑戦する姿勢を忘れない。好青年でした。

 

ただ、薬物中毒からの脱却が中々できず、その仲間と縁を切ろうとしていたのだが、ある夜、寒さの中で車をその仲間が寝床にし、その中で主人公に薬物を勧める。主人公もそれを使い、意識を失う。

 

ケースワーカー(更生の為の薬物中毒者へのアドバイス、生活指導者)が、彼には支えになるものがないから最後のチャンスとして家を保証してあげて欲しいと国に要請。

 

彼は自分の家を手に入れることができ、すごく喜んだ。お金の稼ぎ方はストリートミュージシャンとして、1日でどうにかしようというスタンスだった。

 

家を手に入れる前にベティという女の子と出会う。その女の子は後々彼に教えることになるのだが、獣医を目指していた女の子でした。彼女の兄は麻薬に負けて死んでしまい、その事はあったのだが、兄を愛していた。しかし、薬物中毒者は嫌っていた。その上、獣医を目指していたけど、(多分その経緯で猫アレルギーになったのだと思う)猫アレルギーになってしまった。

 

(話は戻って、)ある夜、主人公がお風呂に入っている時、不審な音がリビングからして、主人公は靴を銃に見立て犯人に対抗しようとする。そぉっと、リビングに行くと、一匹の猫が窓から入って来て、彼のシリアルを食べていた。彼は安堵と猫に癒され、今日だけだぞ。と、一晩泊めてあげることに。

 

次の日、猫の飼い主を探そうと一生懸命近くの住人に聞くが、飼い主ではないと冷たくされる。

 

猫はその日は、それがわかったのか?離れて行く。

 

彼はストリートミュージシャンとして、また日銭を稼ぎに出かける。

 

ある日、家に来た猫が大怪我をして彼の家の前にいたので、彼は大慌てでどうにかしないといけないとベティの元を訪れる。何故彼女が動物に関して知っているかを知ったのかは彼女は5匹のワンコを飼っていたので、どうすれば良いか教えて貰えると思い訪れる。

 

彼女は前述のことはまだ全ては話さなかったが、猫の傷は化膿しているので動物病院に行った方が良いということと、その病院のカードを貸してくれた。そして、無料で治療が受けられるということも後押しに、、、

 

彼は急いで猫を動物福祉病院に連れて行き、彼はケースワーカーの元を訪れないといけなかったが長い時間待たされる羽目に。

 

どうにか、治療を受ける事ができ、猫の治療費は無料だったけれど薬代は払って下さい。と言われて、彼はなけなしのお金を払うことに、その直前に出会っていた、疎遠になっていた父親にもらったご飯代を使った。

 

ケースワーカーの元を訪れた時、ケースワーカーはカンカンに怒っていたが、内情を伝えると、色々あったから、落ち着くようにとアドバイスしてくれた。

 

帰宅してから、猫は中々薬を飲んでくれず苦戦し、ベティの元を再び訪れる。ベティは上手く薬を飲ませる事ができ、彼女は慣れよ。と言ったのと、猫は去勢が必要ということもアドバイスをくれた。猫が生きられる為には、そうしなければならないという、本当の願いだった。

ベティはこの時、猫がボブと呼ばれたがってるわよ。と伝え、主人公はボブと呼ぶように、、、

 

次の日、主人公は日銭を稼ぎにストリートに出ようとした時、ボブは邪魔になると思い、ついてこないようにバスに乗せなかったが、ボブは彼に懐いていてバスに乗って来た。その時から、周りの目線が変わる。今まで主人公は冷たい目線の的だったが、ボブのお陰で写真を撮らせて欲しいと言われるくらい暖かく見られるように、そのお陰でストリートミュージックでも一杯稼げるように、、、

 

彼はボブに恩義を感じ、一杯ボブの餌を買う。しかし、日銭を稼ぐ現場を薬物中毒者の元仲間から嫉妬心を買う。泊めて欲しいと言って来たり、お金をくれと言ったり、しかし、彼はそれは受け入れない。しかし、元仲間に食べるものに使うということで少しのお金を渡す。

 

ベティの元を訪れ、彼女にもボブにも感謝しているということを伝え、少しお互いのことを話す。(前述のことを知る)とても幸せな気持ちであると伝える。

 

彼は薬物中毒者であったことを伏せる。少し誤魔化し、家では色々あったことを話す。

彼女は動物を愛し、動物愛護を謳っていた。彼は半分賛成、半分反対だった。(反対は食べるのは良いのではないか?という部分)

 

ボブという看板猫がいる主人公は楽しくストリートに出て行くが、ある日、素行の悪い人に絡まれる。

監視カメラによって、彼は無実であることは証明されたが路上で音楽をする事は禁止される。

 

彼はどうやって収入を得れば良いか?路頭に迷う。

 

それまで貯めていたお金をほぼボブの為に使い、自分は炊き出しを貰いに行く。

 

お金が尽きそうになった頃、新聞(みたいなもの)を売る職でお金を稼ぐことを思いつき行動に、ボブは本当に売れっ子看板猫で肩に乗せ新聞も沢山売れた。

しかし、余りに売れたので、また、縄張り違いのところで売ってしまった事が原因で1ヶ月新聞を販売を販売元に禁止される。

 

彼はまた路頭に迷い、また運悪く、ベティにも薬物中毒者であった事がバレてしまう。

 

ベティに惚れていたので、薬物を断つことを決意し、ケースワーカーも(この時だったかどうかは定かではないが)、そうした方が良い。と、主人公はベティに薬物を断つから禁断症状が出るので2、3日顔は見せられないし、俺はそうするということを伝えに行く。

 

ベティは食事の心配をし、食べ物を渡しに行くことを引き受ける。彼は禁断症状の間の醜い状態を見せたくないので、食事を家の前においておいて欲しいと伝える。

 

禁断症状の中、彼はもがき苦しむ。

でも、それを乗り越える。

 

疎遠になっていた父親に会いに行き、薬物から完全に抜ける事ができたことを伝えると、父親は自分が父親としてどうあるべきかわからなかったことを伝え、彼を見放していたわけではないことを伝えた。

 

主人公は新聞をボブと売っていた時あるメディアの人に目を付けられていて、ボブのことを本にしないか?君のことを本にしないか?と話が進む。

 

本の為にPCを借り、執筆を終える。

 

本の出版に向け、ベティの元を訪れる。

 

ベティは主人公を見て、兄のことを少し離して考えようと思い、今まで住処にしていた亡き兄の住んでいた家を引越の荷物をまとめている時だった。

 

ベティも彼に惹かれていて、彼の無事がわかり、引越し先の実家の住所と電話番号を書いた手紙を渡す。

 

(僕の頭の中で前後がしっかりしていませんが、すみません)

 

出版イベントに登場の為、ボブと主人公が会場に着くとベティが1番のサポーターとしてファンとしていてくれて、本を読んでいた読者の方々の中、父親など沢山の人達が訪れた。

 

彼は少しドギマギしながらも、何とか出版イベントを無事に終え、彼はこう言った。

 

「私はボブに大変感謝している。私一人だったら冷たくあしらわれていたが、ボブが相棒になってからはみんなに暖かく迎え入れられたことを大変幸運だったと思う。」

 

と、彼の本はベストセラーになって、続編まで出るように、出版は大成功。

 

彼はお金をいっぱい得たが、慈善活動も始め、今でもボブを肩に乗せ、新聞を売っているということでした。

 

終わり。

 

ボブという猫は本猫役で(本人が出てるという意味)出演。本当にあった実話です。

猫という癒しを与える動物によってどれだけ人間が癒されるか。また、主人公の優しさがボブという良い相棒を与え、挑戦心によって大成功を収めるというサクセスストーリーでした。

 

ベティとの関係が気になりましたが、とても良い映画でした。